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春の大根はとにかく保温

12/11/2016

大根は一定以上の低温にさらされると「冬が来たから春に花を咲かせよう」と、意識が成長ではなく子孫繁栄に切り替わり、収穫時の春になるとトウ立ちといって蕾を付けて花を咲かせます

 

しかし、そうなると商品として出荷することが出来なくなります

 

それを防ぐために「脱春化」という処理をします

夜間の低温を日中の高温で打ち消し、意識を成長のまま保っていきます

そのためハウス・ビニールトンネル・不織布とこれでもかと手厚く保護してやります

 

ただ種を蒔いて収穫を待つのではなく、見えないところでこんな事もしてるんです

 

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