春の大根はとにかく保温

大根は一定以上の低温にさらされると「冬が来たから春に花を咲かせよう」と、意識が成長ではなく子孫繁栄に切り替わり、収穫時の春になるとトウ立ちといって蕾を付けて花を咲かせます

しかし、そうなると商品として出荷することが出来なくなります

それを防ぐために「脱春化」という処理をします

夜間の低温を日中の高温で打ち消し、意識を成長のまま保っていきます

そのためハウス・ビニールトンネル・不織布とこれでもかと手厚く保護してやります

ただ種を蒔いて収穫を待つのではなく、見えないところでこんな事もしてるんです

#春大根

最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square

(C) 2016 by 畑市場